AI PRODUCT WORKSHOP実践型AIプロダクト開発
AI実践講座で、笑顔で参加者と対話する講師。参加者も笑顔で応じている

自治体・企業・教育機関・各種団体向け

AI研修を、「受けて終わり」にしない。

3時間で、現場のアイデアを“動くプロダクト”に。

AIを学ぶ3時間ではなく、
AIで「できた」をつくる3時間。

参加者自身の課題・アイデアから、アイデア創出 → AI整理 → MVP選定 → LIVE BUILD までを実践する、現場起点の実践型AIプロダクト開発ワークショップ。

  • プログラミング経験不要
  • AI初心者歓迎
  • 有料AI契約不要

Proof

180
MINUTESアイデアからプロトタイプ体験まで
11
PARTICIPANTS多様なバックグラウンドの参加者
2
PRODUCTS CREATED講座内で2つのプロダクトを制作

2026年8月21日 奈良県奥大和での実施回(参加者11名)

CASE STUDY

生まれた2つは、今も公開されています。

参加者から出たアイデアをその場で選び、その場で開発しました。実際に触ってみることができます。

MVP 01
choisuke.vercel.app
ちょい助のトップ画面。「地域の『ちょっと困った』を、みんなで助ける。」という見出しと、新しく届いたお願いや募集中の依頼が並んでいる

ちょい助

地域の「ちょっと困った」を、みんなで助ける。

困っている人が一言入力するだけで、AIが「何を・いつ・どこで・何人必要か」を整理した募集内容に整えます。会員登録も決済もなく、「募集する・手を挙げる」だけに絞ったMVPです。

  • 地域の助け合い
  • AIによる募集文の整理
  • 掲示板
MVP 02
no-plan-nine.vercel.app
ノープラン!のトップ画面。「予定がないから、面白い。」という見出しと、エリア・日時を選ぶ入力欄が並んでいる

ノープラン!

予定がないから、面白い。

行き先を探すのではなく、「時間」と「気分」だけを伝えると、AIがその日の過ごし方を組み立てます。空き時間を地域との出会いに変えるおでかけサービスのMVPです。

  • おでかけ提案
  • 時間と気分で検索
  • 地域スポット

開催実績

「自分にもできるかも」が生まれる3時間。

AIを「知る」だけではありません。実際に触り、考え、つくることで、参加者の中に「まずやってみよう」が生まれます。

AI実践講座で、笑顔で参加者と対話する講師。参加者も笑顔で応じている
会場全体の様子。スクリーンに講座タイトルが映され、参加者が机を囲んで座っている
参加者のスマートフォン操作を、横に立ってサポートする講師
スクリーンを指しながら説明する講師と、それを見る参加者たち
スマートフォンやタブレットを操作する参加者と、様子を見てまわる講師

AI実践講座|2026.08.21参加者のアイデアをその場で形にするLIVE BUILD

「自力では出来ないと思っていたことが出来るかもしれない。」

参加者アンケート「得られた学び」より

AIを使った地域コミュニティ実践研修

開催日
2026年8月21日
開催地
奈良県 奥大和
形式
実践型AIワークショップ
  • 生成AIの基本理解
  • AIを使った情報収集・アイデア整理
  • プロンプトの考え方
  • AIを活用したプロダクト開発
  • 参加者のアイデアをもとにしたLIVE BUILD
  • 実際に動くWebサービス・アプリの制作体験

参加後のアンケート結果

4.82/ 5.00
参加者満足度回答11名の平均
81.8%
最高評価「5」を選択9名 / 11名
100%
全回答者が満足度4以上11名 / 11名

※ 2026年8月21日に実施した回のアンケート結果です(回答者11名)。今後の開催で同じ結果になることをお約束するものではありません。

一番大きな変化は、「AIへのハードル」が下がったこと。

参加前には「アプリ開発は専門的で難しそう」「自分にはできない」と思っていた参加者から、「自分にもできるかもしれない」「まず作ってみればいい」「AIになんでも聞けばいい」という声が生まれました。

※ 事前・事後の定量調査ではなく、アンケートの自由回答に基づくものです。参加者の声から、AIへの心理的なハードルが下がったことがうかがえました。

参加者の声

「AIになんでも聞いたらいい。不完全でいいから一旦作ってみるのが大事。」
印象に残った言葉
「実際にみんなで作ってみるというワークショップが面白かったです!すごく気持ち的にも物理的にもハードルが低くなりました。これからなんでも聞いてみようと思います!」
フリーコメント
「定期的に研修を受けて刺激があるので、止まっていたことも進めようと動き出す力になっています。」
フリーコメント

あなたの組織でも、「自分たちにもできる」を生み出しませんか?

  • オンライン30分
  • 実施時期が未定でもOK
  • 人数・課題に合わせてご提案

課題提起

AI研修を受けても、現場で使えるようにならない。

  1. KNOW

    「AIってすごいらしい」

    研修やニュースで話は聞いた。

  2. TRY

    「ChatGPTを使ってみた」

    触ってはみた。便利そうだった。

  3. BUT...ここで止まる

    「自分の仕事で何をする?」

    そこから先が、進まない。

提案

「AIを教える」のではなく、AIで何かを生み出す体験をつくる。

知識を増やすより先に、目の前で自分たちのアイデアが動くところまで持っていきます。変わるのは知識量ではなく、AIに対する距離感です。

BEFORE

参加前の受けとめ方

  • AIは難しそう
  • 自分には関係ない
  • アイデアはあるけど形にできない
  • 作るには専門家が必要
AFTER

3時間後の受けとめ方

  • 思ったより簡単そう
  • 自分にも使えそう
  • まず形にして試せそう
  • AIと一緒に作れるかもしれない
会場全体の様子。参加者が席につき、前方のスクリーンを見ている

最大の特徴

参加者のアイデアを、その日のうちにプロダクトへ。

このワークショップの進め方は、4つの段階に分かれています。どの段階も、主役は参加者の現場です。

  1. FIELD

    現場

    実際の仕事・活動の現場から始める。

    • 面倒
    • もったいない
    • こんなの欲しい
  2. IDEA

    アイデア

    解決したいことを言葉にする。

    • 誰の困りごとか
    • 何が起きればよいか
  3. AI

    AIと進める

    整理し、設計し、開発する。

    • 整理
    • 設計
    • 開発
  4. MVP

    動くもの

    価値の核が、実際に動く。

    • Minimum Value Product

180分プログラム

180分で、アイデアからプロトタイプ体験まで。

時間の半分をLIVE BUILDに充てています。話を聞く時間より、目の前で形になっていく時間のほうが長い構成です。

  1. 0:00

    0:10

    オリエンテーション

    今日つくるものと進め方を共有します。

  2. 0:10

    0:40

    AI活用事例紹介

    実際に動いているものを見て、できることの輪郭をつかみます。

  3. 0:40

    0:50

    アイデア出し

    自分の現場の「面倒」「もったいない」を言葉にします。

  4. 0:50

    1:00

    AIで整理・選定

    AIが投稿を整理し、今日つくれる候補を出します。

  5. 1:00

    1:10

    休憩

  6. 1:10

    2:40

    LIVE BUILD

    選ばれたアイデアを、その場でAIと一緒に形にしていきます。画面の中で少しずつ動くものが立ち上がっていく90分。

    90分。全体の半分を占める中心パート

  7. 2:40

    3:00

    完成体験・まとめ

    できあがったものを全員のスマートフォンで実際に触ります。

合計180分。内容は対象・テーマに合わせて調整します。

プラン(STANDARD/1DAY)

目的に合わせて、2つのプログラムから選べます。

「まず体験してもらう」ならSTANDARD、「自分の手でつくるところまで」なら1DAY。どちらもゴールが違うだけで、内容の質に差はありません。

STANDARD PROGRAM

スタンダードプログラム

この日のゴール

「自分にもできそう」

AIへの心理的なハードルを下げ、次の一歩が見える状態まで。

はじめての導入に。参加者は手を動かさなくても参加でき、目の前でアイデアが形になる体験を共有します。

所要時間
180分
人数の目安
15名程度まで

300,000円〜税別

交通・宿泊費別途

  • AI活用実例
  • アイデアワーク
  • AIでアイデア整理
  • 参加者投票
  • LIVE BUILD
  • MVP完成・体験
1DAY BOOTCAMPRECOMMENDED

1DAYブートキャンプ

この日のゴール

「自分にもできた」

見るだけで終わらず、参加者自身の手でつくるところまで。

午前は講師によるLIVE BUILD。午後は参加者自身が、無料プランを中心に小さなAIプロダクトを制作します。

所要時間
約6時間
人数の目安
12名程度まで

600,000円〜税別

交通・宿泊費別途

  • STANDARDの全内容
  • 午前:講師によるLIVE BUILD
  • 午後:参加者自身のハンズオン
  • 無料プランでできる範囲のMVP制作
  • 個別の相談・伴走
  • つくったものの共有会

おすすめの場合:「自分でも手を動かした」経験まで持ち帰りたい場合

どちらが合うかは、話しながら決めましょう。

  • オンライン30分
  • 実施時期が未定でもOK
  • 人数・課題に合わせてご提案

対象組織

こんな課題はありませんか?

ひとつでも当てはまるものがあれば、お役に立てる可能性があります。扱うテーマは組織によって変わりますが、共通しているのは「現場の課題を、自分たちの手で形にしたい」という点です。

  • AI研修を実施したが、現場で使われていない

    ツールは配ったのに、日々の仕事の中で使われていない。

    AI活用・DX

  • 現場から改善案を生み出したい

    課題は現場が一番わかっている。それを形にする道筋がほしい。

    業務改善

  • 新しいサービスを考えたい

    企画書の前に、まず動くもので確かめたい。

    新規事業

  • メンバーからアイデアを引き出したい

    発言が特定の人に偏る。全員の視点を可視化したい。

    チームビルディング

  • 社員・職員にAIを自分ごと化してほしい

    研修を受けさせても、自分の仕事に結びつかないまま終わってしまう。

    人材育成

  • 地域課題を新しい形で解決したい

    予算や人手に頼らない、小さく試せる解決の手段がほしい。

    地域共創

これまでに想定・実施している対象

  • 自治体
  • 企業
  • 商工会
  • 商工会議所
  • 教育機関
  • DMO
  • 観光協会
  • 中間支援組織
  • NPO
  • 地域団体

地域分野での実施実績がありますが、扱うのは「現場の課題をAIで形にする」プロセスそのものです。企業の新規事業チームやDX推進部門でも同じ進め方で実施できます。

業種や規模を問わず、さまざまな組織・チームにご活用いただけます。

講師・実践プロダクト

地方創生×AI活用の実践者

会場の前に立ち、参加者に向けて話す講師

新地 貴浩

薩摩BASE 代表

AIを教えることを本業にしている講師ではなく、AIを使って実際にプロダクトをつくり、公開し、運用している立場から登壇します。

AIでつくり、公開し、運用しているもの

参加条件

有料AIを契約していなくても、参加できます。

「まず有料プランの契約から」となると、それだけで一歩目が遠くなります。無料で使える範囲から始められる構成にしています。

STANDARD PROGRAM

参加者側で有料AIの契約は基本的に不要です。

開発は講師が進めます。参加者はスマートフォンからアイデアを投稿し、投票し、できあがったものを触ります。ChatGPT・Claude とも無料プランの範囲で扱います。

1DAY BOOTCAMP

無料プランでできる範囲のMVP開発を体験します。

有料プランがあればできることは広がりますが、なくても「自分の手で小さなものをつくる」ところまでは進められる内容です。

利用可能機能や利用上限は、各サービスの最新仕様によります。無料プランのみで本格的なWebサービスが必ず完成することをお約束するものではありません。

よくあるご質問

よくあるご質問

  • はい。AIへの苦手意識がある方も対象です。むしろ「まだ触っていない人」にこそ効果があるプログラムです。実施回の事前アンケートでも、AIを使ったことがない方が参加されています。

お問い合わせ

次の3時間で、あなたの現場から何を生み出しますか?

開催時期が決まっていない段階でも構いません。「どんなことができるのか知りたい」というご相談から承っています。

  • オンライン30分
  • 実施時期が未定でもOK
  • 人数・課題に合わせてご提案

まずは情報収集段階でも構いません。必須は4項目だけです。

検討中のプラン任意

いただいた内容は、本ワークショップに関するご連絡以外には使用しません。