
ちょい助
地域の「ちょっと困った」を、みんなで助ける。
困っている人が一言入力するだけで、AIが「何を・いつ・どこで・何人必要か」を整理した募集内容に整えます。会員登録も決済もなく、「募集する・手を挙げる」だけに絞ったMVPです。
- 地域の助け合い
- AIによる募集文の整理
- 掲示板

自治体・企業・教育機関・各種団体向け
3時間で、現場のアイデアを“動くプロダクト”に。
AIを学ぶ3時間ではなく、
AIで「できた」をつくる3時間。
参加者自身の課題・アイデアから、アイデア創出 → AI整理 → MVP選定 → LIVE BUILD までを実践する、現場起点の実践型AIプロダクト開発ワークショップ。
Proof
2026年8月21日 奈良県奥大和での実施回(参加者11名)
CASE STUDY
参加者から出たアイデアをその場で選び、その場で開発しました。実際に触ってみることができます。

地域の「ちょっと困った」を、みんなで助ける。
困っている人が一言入力するだけで、AIが「何を・いつ・どこで・何人必要か」を整理した募集内容に整えます。会員登録も決済もなく、「募集する・手を挙げる」だけに絞ったMVPです。

予定がないから、面白い。
行き先を探すのではなく、「時間」と「気分」だけを伝えると、AIがその日の過ごし方を組み立てます。空き時間を地域との出会いに変えるおでかけサービスのMVPです。
開催実績
AIを「知る」だけではありません。実際に触り、考え、つくることで、参加者の中に「まずやってみよう」が生まれます。





AI実践講座|2026.08.21参加者のアイデアをその場で形にするLIVE BUILD
「自力では出来ないと思っていたことが出来るかもしれない。」
AIを使った地域コミュニティ実践研修
参加後のアンケート結果
※ 2026年8月21日に実施した回のアンケート結果です(回答者11名)。今後の開催で同じ結果になることをお約束するものではありません。
参加前には「アプリ開発は専門的で難しそう」「自分にはできない」と思っていた参加者から、「自分にもできるかもしれない」「まず作ってみればいい」「AIになんでも聞けばいい」という声が生まれました。
※ 事前・事後の定量調査ではなく、アンケートの自由回答に基づくものです。参加者の声から、AIへの心理的なハードルが下がったことがうかがえました。
参加者の声
「AIになんでも聞いたらいい。不完全でいいから一旦作ってみるのが大事。」
「実際にみんなで作ってみるというワークショップが面白かったです!すごく気持ち的にも物理的にもハードルが低くなりました。これからなんでも聞いてみようと思います!」
「定期的に研修を受けて刺激があるので、止まっていたことも進めようと動き出す力になっています。」
課題提起
「AIってすごいらしい」
研修やニュースで話は聞いた。
「ChatGPTを使ってみた」
触ってはみた。便利そうだった。
「自分の仕事で何をする?」
そこから先が、進まない。
提案
知識を増やすより先に、目の前で自分たちのアイデアが動くところまで持っていきます。変わるのは知識量ではなく、AIに対する距離感です。
参加前の受けとめ方
3時間後の受けとめ方

最大の特徴
このワークショップの進め方は、4つの段階に分かれています。どの段階も、主役は参加者の現場です。
FIELD
実際の仕事・活動の現場から始める。
IDEA
解決したいことを言葉にする。
AI
整理し、設計し、開発する。
MVP
価値の核が、実際に動く。
180分プログラム
時間の半分をLIVE BUILDに充てています。話を聞く時間より、目の前で形になっていく時間のほうが長い構成です。
0:00
0:10
今日つくるものと進め方を共有します。
0:10
0:40
実際に動いているものを見て、できることの輪郭をつかみます。
0:40
0:50
自分の現場の「面倒」「もったいない」を言葉にします。
0:50
1:00
AIが投稿を整理し、今日つくれる候補を出します。
1:00
1:10
1:10
2:40
選ばれたアイデアを、その場でAIと一緒に形にしていきます。画面の中で少しずつ動くものが立ち上がっていく90分。
90分。全体の半分を占める中心パート
2:40
3:00
できあがったものを全員のスマートフォンで実際に触ります。
合計180分。内容は対象・テーマに合わせて調整します。
プラン(STANDARD/1DAY)
「まず体験してもらう」ならSTANDARD、「自分の手でつくるところまで」なら1DAY。どちらもゴールが違うだけで、内容の質に差はありません。
スタンダードプログラム
この日のゴール
「自分にもできそう」
AIへの心理的なハードルを下げ、次の一歩が見える状態まで。
はじめての導入に。参加者は手を動かさなくても参加でき、目の前でアイデアが形になる体験を共有します。
300,000円〜税別
交通・宿泊費別途
1DAYブートキャンプ
この日のゴール
「自分にもできた」
見るだけで終わらず、参加者自身の手でつくるところまで。
午前は講師によるLIVE BUILD。午後は参加者自身が、無料プランを中心に小さなAIプロダクトを制作します。
600,000円〜税別
交通・宿泊費別途
おすすめの場合:「自分でも手を動かした」経験まで持ち帰りたい場合
対象組織
ひとつでも当てはまるものがあれば、お役に立てる可能性があります。扱うテーマは組織によって変わりますが、共通しているのは「現場の課題を、自分たちの手で形にしたい」という点です。
ツールは配ったのに、日々の仕事の中で使われていない。
AI活用・DX
課題は現場が一番わかっている。それを形にする道筋がほしい。
業務改善
企画書の前に、まず動くもので確かめたい。
新規事業
発言が特定の人に偏る。全員の視点を可視化したい。
チームビルディング
研修を受けさせても、自分の仕事に結びつかないまま終わってしまう。
人材育成
予算や人手に頼らない、小さく試せる解決の手段がほしい。
地域共創
これまでに想定・実施している対象
地域分野での実施実績がありますが、扱うのは「現場の課題をAIで形にする」プロセスそのものです。企業の新規事業チームやDX推進部門でも同じ進め方で実施できます。
業種や規模を問わず、さまざまな組織・チームにご活用いただけます。
講師・実践プロダクト

新地 貴浩
薩摩BASE 代表
AIを教えることを本業にしている講師ではなく、AIを使って実際にプロダクトをつくり、公開し、運用している立場から登壇します。
AIでつくり、公開し、運用しているもの
SATSUMA BASE
地域創造循環基盤
世界・地域・人との循環を生み出し、本来の価値が発現する状態を設計する取り組み。
SAKURAJIMA PULSE
ジェネラティブアート・アーカイブ
実際の桜島の火山活動を、そのつど固有の作品として記録し続けるアーカイブ。
ATHRY
アスリート向けWeb制作
アスリート個人の活動と支援者をつなぐための、専用サイト制作の取り組み。
OUR IDEA
ワークショップ支援プロダクト
アイデア投稿からMVP選定までをAIで支援する、本ワークショップ専用のプロダクト。
参加条件
「まず有料プランの契約から」となると、それだけで一歩目が遠くなります。無料で使える範囲から始められる構成にしています。
STANDARD PROGRAM
参加者側で有料AIの契約は基本的に不要です。
開発は講師が進めます。参加者はスマートフォンからアイデアを投稿し、投票し、できあがったものを触ります。ChatGPT・Claude とも無料プランの範囲で扱います。
1DAY BOOTCAMP
無料プランでできる範囲のMVP開発を体験します。
有料プランがあればできることは広がりますが、なくても「自分の手で小さなものをつくる」ところまでは進められる内容です。
利用可能機能や利用上限は、各サービスの最新仕様によります。無料プランのみで本格的なWebサービスが必ず完成することをお約束するものではありません。
よくあるご質問
はい。AIへの苦手意識がある方も対象です。むしろ「まだ触っていない人」にこそ効果があるプログラムです。実施回の事前アンケートでも、AIを使ったことがない方が参加されています。
STANDARDでは不要です。開発は講師が進め、参加者はアイデアを出し、選び、できあがったものを触ります。1DAYも初心者向けの小さなMVPから進めますので、未経験の方でも参加いただけます。
基本的に不要です。STANDARDでは参加者側の契約は要りません。1DAYも無料プランでできる範囲から実施します。
文章の整理、アイデアの壁打ち、簡単なコード生成、小さなWebページやツールの作成までは、無料プランの範囲で体験できます。ただし各サービスの利用可能機能や利用上限は提供元の仕様により変わるため、「無料プランだけで本格的なWebサービスが必ず完成する」とはお約束できません。当日は、その時点で使える範囲に合わせて内容を調整します。
STANDARDでは閲覧中心でも参加可能です。スマートフォンがあればアイデア投稿・投票に参加できます。1DAYはご自身で制作いただくため、PCの持参を推奨しています。
STANDARDは15名程度、1DAYは12名程度を目安としています。規模に応じて相談可能ですので、ご希望の人数をお知らせください。
可能です。事前に扱いたいテーマや現在の課題をうかがい、紹介する事例やワークの題材を組み替えます。対象者の職種やAIの利用状況に合わせて難易度も調整します。
その日のうちに動く形にできるかどうかは、テーマによって変わります。当日はAIが「90分で作れるサイズか」を判定し、実現可能な候補の中から参加者に選んでいただく設計にしています。大きなテーマの場合は、まず価値の核となる部分だけを切り出して形にします。
ご相談ください。対面を前提に設計したプログラムのため、実施形態に応じて内容を調整させていただきます。
扱う情報の範囲は、事前にご相談のうえ設計します。実在の個人情報や機密情報を題材にする必要はなく、公開可能な情報や仮のデータでも同じ体験ができます。生成AIサービスへの入力可否について社内規程がある場合は、事前にお知らせください。それに沿った進め方をご提案します。
参加費とは別途申し受けます。開催地に応じてお見積りいたします。
お問い合わせ
開催時期が決まっていない段階でも構いません。「どんなことができるのか知りたい」というご相談から承っています。